梅一輪いちりんほどの暖かさ

先日、北野天満宮にちょっと立ち寄ったら、
平日でもたくさんの方が来られてました!

北野天満宮梅20170318

北野天満宮は梅の花が有名です。

天神さん20170318

梅一輪いちりんほどの暖かさ

服部嵐雪さんの句。
服部嵐雪さんは松尾芭蕉さんのお弟子さんだそうです。

なんとなくこの句から感じるよりは季節は春に近い気がします。
風まだ冷たいですが、春はもうすぐそこって感じです。

絵馬所のところで甘酒と酒まんじゅうで休憩できるようになってました。
まっすぐ帰ればいいものを、湯気を立てて蒸されていた
ほっかほかの酒まんじゅうに引き寄せられて・・・
ついついおやつに買ってしまう私。

結局、花より団子 でありました。

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千本釈迦堂の節分会

今年も早くもこの季節。

千本釈迦堂節分会20170203

千本釈迦堂の節分会に行きました。

20170203おかめ節分だるま

たくさんのかわいいおかめだるまさんが並んでいました。

千本釈迦堂豆まき鬼

力ずくでは退治できない鬼たちですが、
おかめさんの徳で改心するという茂山会の狂言の後に、
豆まきスタートです。

節分豆まき千本釈迦堂20170203

ダイレクトキャッチするのは至難の業。
ほとんどしゃがんで福拾いしてましたが、
これもなかなかの争奪戦です。

ところで、私が子供の頃節分といえば、

豆まきをして年の数だけ豆を食べる

でしたが、テレビのアンケート結果によると、
今では豆まきする人よりも恵方巻きを食べる人の方が多いみたいです!

これも時代の流れなのかな・・・
と思った今年の節分でした。

都ライト

11月11日~13日の3日間、
アムズブライダルのある西陣では

都ライト

というイベントが開催されてました。

町家のライトアップイベントではありますが、
たくさんライトで外から照らしてとか、
たくさんの明かりを並べてという感じではなく、
西陣の上七軒など町家が残る町並みを
その格子から漏れる明かりを楽しみながら歩く。
そんな感じでしょうか。

町家の格子から漏れる灯り2016都ライト

パンフレットによると、
西陣は京都市内で天明の大火以降
面として焼けていない唯一の地域で
現在でも数多くの町家が残っている地域
なのだそうです。

そういうわけで、今夜のウォーキングは
いつもより格子の隙間から通りにこぼれる
明りにちょっと目を留めながら歩いてみましたよ。

通りのところどころに
こんなかわいい小さな明かりも置かれていました。

都ライト2016

プロポーズは成功!?
ついついこんなデザインに目にとまります。


獅子に噛まれる

北野天満宮のずいき祭り。
お天気が心配でしたが、4日の還幸祭の日は雨はなし。
夕方ちょっと行列を見に上七軒に行きました。

のんびり出かけたためか、行列が早かったのか、
ずいきのお神輿は通り過ぎた後でしたが、
その後の行列は見られました。

2016ずいき祭行列

これは花傘。
ただ歩くだけでなくて、傘を持ち上げて
独特のステップと掛け声がありました!

獅子には頭を差出しているのは、

獅子舞に頭を噛まれる

私ではありません。
今年の残り3ケ月も元気でいられますように。


北野天満宮 瑞饋祭

早いもので明日から10月。
今年も残り3ヶ月となりました!
毎日が早すぎます。

さて、アムズの事務所は京都の北野天満宮の近くにありますが、
その北野天満宮では京都の秋祭りの先陣をきって
明日から「瑞饋祭」(ずいきまつり)が行われます。

10月1日は神幸祭。
御神輿や鉾が北野天満宮を出発し、西ノ京の御旅所へ向かいます。

10月4日は還幸祭。
今度は御旅所から北野天満宮へと巡行がおこなわれます。

4日の還幸祭は巡行を終えた天神様が本社へお帰りになるというだけでなく、
菅原道真公の御霊が初めて北野の地にこられるという御鎮座の由来を回顧し
再現するという意味があるそうです。

瑞饋(ずいき)とはサトイモの茎のこと。
ずいきで屋根を葺いた「ずいき神輿」があるので、「ずいき祭」といわれるのだとか。

北野天満宮ずいき神輿

以前通りで見かけた時に撮りました。
屋根に葺いてあるのがずいきです。
他にも御所車や鳳輦(ほうれん)、お稚児さんなどいろいろな装束の行列が見られます。

近くにいながら、タイミングが合わずにあまり見たことがありません。
今年はどうかな。
でも今年はお天気がちょっと心配です。