踊り明かそう

ミュージカルや映画でもおなじみの「マイフェアレディ」。
「踊り明かそう I could have danced all night」(Frederick Loewe 作曲)はその中の1曲です。

軽快なメロディはまさにそのタイトル通りって感じです。
弦楽四重奏でイベントのオープニングで演奏したときも明るく華やかでいい感じでした。

結婚披露宴なら、乾杯のときのBGMに演奏したこともあります。
歌詞でいうと、I could have danced all night!のあたりから始めるのもいいのではと思います。

ミュージカル「マイフェアレディ」は1956年にブロードウェイで初演、1964年に映画化されました。原作はバーナード・ショーの戯曲『ピグマリオン』。
言語学者ヒギンズが貧しい花売り娘イライザを貴婦人に変身させて愛情も勝ち取るという物語。舞台ではジュリー・アンドリュース、映画ではオードリー・ヘップバーンのイライザが記憶に残ります。

今度はパーティの中で弦楽四重奏で演奏します。
BGMとはいえ、生演奏には皆様何気に耳を傾けられておられるもの。
選曲は耳馴染みのありそうな曲たちで準備しています♪

アムズでは生演奏のご依頼承ります
↓↓↓
http://www.ams-kyoto.jp/music.htm


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アメイジンググレイス

アメイジンググレイス(アメージンググレース)

Amazing 驚くほど素晴らしい
Grace  神の恵

クリスチャンでない方にもとても馴染みのあるゴスペルです。
結婚式でもリクエストいただくこともあります。
たくさんのアーティストが歌っているので、
しっとりしたものからポップなものまでアレンジも色々。
BGMを選ぶときタイトルだけで選んで、
アレ?ってならないようにしないといけないですね。

お気に入りのアメイジンググレイスはありますか?
私はレーナ・マリアさんのアメイジンググレイスがお気に入りです。


英語の1番の歌詞

Amazing grace! how sweet the sound 
That saved a wretch like me
I once was lost, but now am found
Was blind, but now I see.


日本語の讃美歌集の1番の歌詞 

我をも救いし くしき恵み
迷いし身も今 立ち帰りぬ


日本語の聖歌集の1番の歌詞

驚くばかりの恵なりき
この身のけがれを 知るわれに


今度お客様のご希望で結婚式で歌うことになりました。
聖歌の歌詞で歌います♪


結婚式の打ち合わせ

結婚式の依頼があり、打ち合わせに行ってきました。
初めてお伺いするところで、ワクワクしながら向かいました。

到着すると・・・
本当に雰囲気のいいおしゃれな洋館です。

おしゃれでぬくもりを感じるインテリアなど、自然に醸し出される
雰囲気がとても素敵でついくつろいでしまいました。
オーナーさん、いろいろとお話して下さってありがとうございました。

結婚式を担当させていただくのが楽しみです。
これから本番に向けてしっかり準備を進めたいと思います。

キリスト教式ピアノ演奏

アムズは結婚式のご依頼や各種イベントでの生演奏も承っております。
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http://www.ams-kyoto.jp/music.htm


トランペットボランタリー

トランペット ヴォランタリー(Trumpet Voluntary)

デンマーク王子の行進というタイトルで呼ばれることもある
ジェレマイア・クラーク(Jeremiah Clarke)作曲です。

人前式だと新郎様が一人で入場する時や
キリスト式では牧師と新郎様が入場するときに演奏しています。
テンポよく演奏して新郎新婦退場にもいいと思います。

トランペット とありますが、
元々は「デンマーク王子の行進」のタイトルで、
鍵盤楽器(チェンバロ)用に書かれてた曲。
それを「トランペットボランタリー」としてヘンリー・パーセルが
編曲した曲だそうです。


愛の挨拶 Salut d' Amour

愛の挨拶 Salut d' Amour

耳にされたことも多いと思います。
結婚式でも人気ある曲です。

この曲は作曲者エルガーが婚約者のために書いた曲だそうです。
愛する人への愛と感謝の気持ちを込めて書かれた曲というのも
結婚式や披露宴にも選ばれる理由かもしれません。

特に弦楽四重奏やヴァイオリン&ピアノでよく演奏しています。
先日は披露宴でのヴァイオリン&ピアノの生演奏で
お食事中のBGM用に愛の挨拶など何曲かピックアップしていたら

「お母さんが好きな曲なので、愛の挨拶を一番最初に弾いて下さい」

とリクエストがあり、一番目の曲で演奏しました。