なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを私たちは いつも 知らない
どこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない

中島みゆきさんの「糸」。

中島みゆきさんがお知り合いの方の結婚式のために
作られた曲だとどこかで読んだことがあります。

随分前の曲だと思うのですが、
Bank Bandで桜井さんが歌っていたり、
最近ではEXILEのATSUSHIさんが歌っていたり、
他にもたくさんのアーティストがカバーしてるし
CMでもよく流れてるし、よく耳にします。

聴く度に歌詞が心にしみてきます。
いいなぁと思う曲は時を超え、世代も超えます。

縦の糸はあなた
横の糸はわたし
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合せとよびます

私はこの最後のところの歌詞も好き。

「しあわせ」は元々は「しあ(為合)わす」という言葉から変化してきたもので、
「めぐり合わせ」という意味で使われていたようです。

だから、よいめぐり合わせは「しあわせがよい」
逆にめぐり合わせが悪い時は「しあわせが悪い」とも使われてたのだとか。

「良いめぐり合わせ」で「仕合せ」。

何を「しあわせ」と感じるか、考えるかは人それぞれですが、
結婚相談所や結婚式などご縁に関わるお仕事していて、
まさにそうだなと思う言葉です。

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