声を合わせると心も合わさる

いつくしみ深き友なるイエスは
罪とが憂いをとり去りたもう

と始まるこの賛美歌312番は
キリスト教式(チャペル式)の結婚式で、
新郎新婦が入場したらまず歌われる賛美歌です。
英語のタイトルは「What a Friend We Have In Jesus」。

「星の世界」としてメロディをご存知の
方も多いので、列席者の方もしっかりと
声をだして歌われることが結構多いです。

この間もご列席の方々も一緒に歌われて、
とても一体感を感じるとともに祝福に満たされているようでした。

たくさんの結婚式に携わってきて思うことですが、
列席者のみなさんの賛美歌の歌声が聴こえてくると、
式場がひとつになった印象を受けます。
これから始まる結婚式がとてもあたたかい時間になる予感がしてきます。

誓い合うおふたりの愛
ご列席のみなさんのあたたかく見守る愛
そんなみんなの愛が会場にあふれてきているような感じです。

声を合わせるということは
心も合わせるということに繋がっていく

そう思います。

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