喜びと感謝の気持ち広がる和のプチギフト

結婚式に招待されまして、
出席してきました。

お見送りのプチギフトに選ばれていたのは

香り赤飯さくら

香り赤飯は赤飯の起源である赤米を使ったプチギフトです。

お祝い事にはつきもののお赤飯。
以前は結婚式のお土産の中に入っていたり、
お食事として出されたり、その場で食べなくても
それをお持ち帰りされたりしてました。

昔は引出物にはもっといろいろ入ってた気がします。
地方にもよるだろうけど、鯛とか蒲鉾もかなりの確率であったような。
親が披露宴に出席したお土産で持って帰ってくる
お赤飯やお菓子などの引出物を子供の頃には楽しみにしてました。

お赤飯はもう1回蒸しなおして、結婚式の話を聞いたりしながら
家族で食べたなあ。

今ではお赤飯が披露宴で出されたり、
お土産にされることも少なくなってきました。

日本の伝統的なお祝いの食お赤飯。
ちょっと形は変わりますが、香り赤飯をおうちで作ったら、
「これ○○ちゃんの結婚式で貰ったん」
ってな感じで、話も広がり幸せも広がっていったらいいなと思います。

香り赤飯は赤飯の起源赤米を使っていることもですが、
慶びと感謝の気持ちを繋いでいくように
という気持ちを込めて、バトンのようなラッピングにもこだわりました。

香り赤飯さくらと子パンダ



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