松竹梅

松、竹、梅は昔からおめでたいものとされ、
婚礼だけでなくお正月の飾り、
着物の図柄や絵画などに取り入れられ親しまれてきました。
お正月に飾る門松も慶び事のシンボルのひとつです。

松、竹、梅は「歳間三友(さいかんのさんゆう)」といわれ、
長寿や節操、忍耐を象徴するものとされてきたものだそうです。

「歳寒」は「三友」ともに論語からの言葉。
歳寒三友という呼称は冬の寒さに耐えながら一年中緑を保つ松の持久力、
屈することなく伸びる竹の成長力、春に他の花に先がけて花を咲かせ香る
梅の生命力に捧げる賛辞で、この言葉をいかなる困難にも耐える意思の強い
人のたとえにしたそうです。

結婚式でもお料理の飾りに使われたり、最近は目にする機会が少なくなった
ように思いますが、テーブルの記号のひとつとうして使われることもあります。
結納の飾りのひとつにもなっています。

大地に根を張り一年中緑を保つ「松」には長寿と健康
まっすぐに伸びる「竹」には節度あるまっすぐな成長
春一番に花を咲かせ馥郁たる香りを漂わせて実を結ぶ「梅」には子孫繁栄

こうした願いが込められています。

梅の水引ボトル飾り

写真は水引で作った梅の飾りのボトル飾りです。

水引ボトル飾りは
↓↓↓
http://www.ams-kyoto.jp/bottle_kazari_toppage.htm

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