雨の日の花嫁は幸せになれる

本格的な梅雨の季節になったって感じです。

ジューンブライドという言葉がありますが、
6月はいつもよりちょっぴり雨が気になる季節です。

でも、こんな言葉があるんです。

雨の日の花嫁は幸せになれる
"Sposa bagnata, sposa fortunata"

“Sposa(スポーサ)”は “花嫁”、
“bagnata(バグナータ)" は“ぬれた"とか"浴びた"
“fortunata(フォルトゥナータ)”は“幸運な"

だから、そのまま「雨に濡れた花嫁、幸運の花嫁」です。

雨の日の結婚式で会ったイタリア人牧師のお話し。
「雨は神様からの祝福のシャワー。祝福のしるしだよ。」

あの日の結婚式は雨の音が天からの拍手の音みたいに聞こえました。

結婚式の日のお天気は確かに気になるかもしれませんが、
結婚式で大切ことは互いの大切な方にその日集まっていただいて
一緒に過ごすことができるってこと。

おめでとう
ありがとう

の気持ちが集まると、なんともいえないいい時間が生まれるものだと感じます。

リングピロープロミスリング


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