ブライズメイドとアッシャー

台風が気になってましたが、
昨日も今日もいいお天気になった京都です。
でも、一気に蒸し暑い夏になりました。
蝉の声も聞こえます。
ミンミンゼミのようです。

今週は平日にも結婚式があって出かけておりました。
これまで涼しかったので、 この急な暑さが堪えます。

さて、今日の結婚式はブライズメイドやアッシャーもそろって
華やかな雰囲気でした。
アッシャーが指輪交換の手伝いをしたり、
ブライズメイドがブーケを預かったり、
署名の時のお手伝いをしたり、
ちょっとずつ式に関わりながら、
新郎新婦を見守るように傍らに並んでらっしゃいました。

さて、「ブライズメイド」という言葉は耳にされたことあると思いますが、
ブライズメイドとは新婦の付き添いを務める女性のことです。
ブライズメイドは新婦の姉妹、友人等から選ばれることが多く、
未婚の女性が務めることが多いです。

また、ブライズメイドのリーダーにあたるのがメイドオブオナー、
既婚者の場合はマトロン(メイトロン)オブオナーと呼ばれます。

これに対して新郎の付添い人のことをアッシャーまたはグルームズマンともいい、
そのリーダーをベストマンと呼びます。

人数に決まりはありませんが、日本では3人ずつの場合が多いと思います。
アッシャーとブライズメイドの人数は揃えます。

こうした新郎新婦を中心として、ブライズメイドやアッシャーやリングボーイや
フラワガールのグループをウエディングパーティといいます。

日本ではまだまだ見慣れないケースだと思います。
ブライズメイドやアッシャーの入場や退場のタイミングや方法など
気になることがあれば、こちらをご参考にしてみて下さいね。
外国人の司式者の方に教えていただいたり、経験したことをまとめてあります。
↓↓↓
http://www.ams-kyoto.jp/bridesmaid_usher.htm

ブライズメイド&アッシャー

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