ロイヤルウエディング

昨日は英国王室ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式。
ロイヤルウエディング。

歴史あるウェストミンスター寺院。
回廊には緑の木が用意され、たくさんの方に見守られながら
オーケストラの演奏や歌声の中入場される様子は豪華で厳か。
教会の鐘の音も鳴り響いてました。
ヨーロッパだなぁ。

純白のウエディングドレスは美しいシルエット。
アレキサンダーマックイーン(Alexander McQueen)のサラバートンさんのデザイン。
バラ、アザミ、ラッパスイセン、クローバーの4つの花の模様が
あしらわれているそうです。これは英国の4つの地方を象徴する花だとか。
こんなところにも英国のプリンセスになるという気持ちが込められて
いるのですね。

ブーケは小ぶりだったけど、小さな白い花でアレンジされたもの。
スズランも入っていたかな。かわいかったです。
オズボーンマートルも使われていたんでしょうか。

まちがいなく豪華なんだけど、
ドレスといいブーケといいシンプルナチュラルな印象でした。
きれいだった!

英国はクィーンの国。
結婚式の主役は花嫁さん。

そして、結婚式っていいものだなぁ。


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