腕を組むとき

この間ブログ更新してからあっという間の1週間でした。
朝晩は冷え冷え、ぼちぼち紅葉始まる京都です。

さて、今週は結婚式前のリハーサルの時に式次第や歩き方、腕の組み方など
わかりやすく説明ができるように、聖歌隊の方と結婚式のリハーサルの
説明の練習もしました。

リハーサルでまず説明するのは腕の組み方。
ポイントは少しだけ。

○エスコートするお父様や新郎様は組む方の腕をだらんとしないこと。
 軽くこぶしを握ってみぞおちあたりに持ってくるといいと思います。

○その腕に新婦様は指先が少し見える程度に腕を組む。
 手首をかけるんじゃなくて軽く手をかけるくらいが上品に見えるかなと思います。

腕の組み方 お父様や新郎様と

新婦様とお父様、新婦様と新郎様がバージンロードを歩くとき、
祭壇の前でふたり並んで立っているときなど
腕を組んでいる時間ってけっこうあるので
この姿勢がいいときれいに見えるかなと思います。


バージンロードの歩き方についてはこちらに書いてます。
よかったら見てくださいね→コチラ


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