指輪交換の時の右手は

結婚式のリハーサルで指輪交換のシーンの説明をしていたら、
思いもかけない質問を受けました。

新郎様から新婦様へ指輪を渡すとき
新婦様は左手を差し出して指輪をはめてもらいますが、

右手はどうしてたらいいですか?

そういえば今まで何度も説明してきましたが、
右手のことは聞かれたことなかったです。

たぶんみなさんあまり気にしてないのかなと思いますが、
どうしても気になるときは、

軽く肘を曲げて指を揃えてお腹のあたりに引きつけておくか、
左腕を軽く支えるように添えてみてはいかがでしょうか?
だらんと体の横に下ろしているよりもきれいに見えると思います。

ちなみに指輪交換の仕方というかコツ。

向かい合った後、
新郎は新婦の指輪をとり指でつまむ(普通は親指と人差し指かな)、
新婦は左手を差しだす。別に高く差し出す必要はないので、
自然に差し出したらOKです。

新郎は左手で新婦の左手を支えるようにして指輪を着けてあげる。
新婦は指に力を入れずに新郎様に任せましょう。
力が入って指が反ったりすると入りにくくなります。

で、どうしても入りづらいときは無理をせず入るところまで。
あとは目立たないようにご自分ではめて下さい。
無理やりねじ込む姿はあまり格好良いものではありません。

そして次は新婦様の番ですが、これは交代して同じことの繰り返しです。

細かな動きを気にしすぎると大変だし、
こうしなければダメです!なんてことはありません。
結婚式にはリラックスして臨んで欲しいなと思いますが、
ご列席者のみなさんのみなさんの前なので
できるだけスムーズに美しく動けるほうがいいですもんね。

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