和風お花のスクエアリングピローの作り方

手作りリングピローのキットを使って
私もリングピローを作ってみました。

不器用で、お裁縫はかなり苦手なのを心配しつつ
ちりめんの花の飾りのついた和風のスクエアリングピローに決定!
完成したらこんな形になる予定。

和風のリングピロー

http://www.ams-kyoto.jp/ring_pillow_wa_square.htm

キット以外に用意するものは、

綿約20g
ハサミ(布や紐、糸を切ります)
ものさし
針・待ち針
糸(白糸だけでも大丈夫)
セロハンテープ
手芸用ボンド または グルーガン
ピンセット(なくてもOK。あればでビーズを付けるとき楽チン)

クッションを作る

クッション部分を作ります。
綿を詰めるところを少し残して三方を縫い、
ひっくり返して綿を詰めます。

クッションができた

綿を詰める前にアイロンをあてるとすっきりきれい。
綿を詰めたら、口をかがってクッション部分完成です。

紐をつける

クッションのまわりに紐をつけます。
今回は手芸用ボンドを使いました。
乾くまで時間がかかるので、待ち針で固定しながら接着していきました。

指輪を置くところを作る

リングを置くところのパールを縫いつけます。
待ち針で目印しとくと安心。

花びらを作る

お花の飾りを作ります。
円状のちりめんを半分に折ってぐし縫いして絞ります。

花びら5枚でひとつの花に

作った花びらをひとつずつ作って、
5枚をつなげて花の形に輪にします。

花の中央にあとからビーズをつけるので中心は隙間がないように。
花の中央部分のちりめんがほつれてたりしたらカットして整えます。

花の中央にビーズ

お花の中央にビーズをつけます。
小さいビーズなので、ピンセット(とくに先がくいっと曲がったの)があると便利かも。
私はピンを使ってくっつけました。

紐をリボンの形に作って貼り付ける

金の紐などをリボンの形に整えてからクッション部分に接着。

花と銀紐の飾りを配置

先ほど作ったの花の飾りを接着。
ここはあればボンドよりグルーガンの方がつけやすいと思います。
もちろん縫い付けることもできます。

できた!完成

コーナーにタッセルを縫いつけて、でーきーたー!!

手作りキットは生地やタッセルやビーズとか
必要な分だけ入ってるがうれしいところ。

生地やビーズはちょっとだけ購入するのは難しいこと多いので、
自分で揃えるとなるとかなり多めに購入せざるをえないこともあります。

不器用な私ですが作り方を見ながらできました!
出来上がるとうれしいものです。
作ってる時間、それもいい思い出になるのかなと思います。

手作りキットには図解の作り方説明書が入っています。
お得プライスのリングピロー手作りキットは
こちらから

http://www.ams-kyoto.jp/ring_pillow.htm

綿もセットになってるキットやクッション部分が縫製済で超簡単キットもあります。
和風タイプ、洋風タイプ、スクエアのデザイン、ハートのデザイン・・・
お気に入りを見つけてね。

手作りはちょっと・・・そんな方には完成品もご用意しています。
他にはない職人さんが作る個性あふれるオリジナルリングピローもあり!


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