切なすぎる

今頃ですが、映画レミゼラブルを観ました。
これはやはり劇場で観ておかねばと思いつつ
先延ばしにして上映終了日の滑り込み。

予想通りの箇所で涙涙。
エポニーヌの歌はミュージカルの舞台観た時も
かなり感動したんだよね。予想してたけど涙です。
切なすぎる。

物語が進むに連れ、涙腺はさらに緩み、
ジャンがコゼットの元を離れて旅立つ場面。
あの怪力のジャンが馬車に荷物をあげられずにいる姿にも…。
切なすぎる。

歌だからこそドーンと伝わってくる感動のか。
ミュージカルの舞台もまた観たくなる。

それと、冒頭の囚人たちのシーン、バリケードでの戦い、
負傷したマリウスを救出するところ、そしてラストなどは
舞台にはない映画ならではの映像の迫力。
歌っている表情とか背景も映画だからこそ。

弱い者に厳しい政治
貧富の差
そこに生まれる苦しみや悲しみ

苦しみばかりで救いがないようだけど、
そこには愛もある。
母の愛、父の愛、恋人への愛、国への愛、そして神の愛。
愛は生きる力。

ジャンバルジャンがウルヴァリンにしか見えなかったらどうしよう、
何て失礼なことが頭をよぎってたけれど、余計な心配でした。
服役してる時のシーンなんてヒュー ジャックマンにさえ見えず…。
ヒュージャックマンよかったです。

こういう映画もたまには観るのもいいよね。
私の観る映画は専らアクション系です。
だって、涙がでちゃうんだもん。

このお話はフランス革命後の19世紀のフランスが舞台に
なっているのだけど、この映画を観て思い出されたのは
アラブの春。

100年以上の時が経ったこの時代でも同じことが起こってる。


長くなっちゃいました。
読んで下さって
ありがとうございます。


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