フキの唄

 僕はフキが大好きです 
  毎日でも食べたくなる
   フキは茎だけでなく 
   葉っぱもとてもおいしくて

 僕は竹の子も好きです
   毎日飽きることはなく
    柔らかいとこだけでなく
    かたい根っこのあたりも大好きです


この間、ラジオを聞いていたら
流れてきまして、それから妙に
ツボにはまって聴いてます。

吉田拓郎さんの「フキの唄」です。

ここだけ聴いたら、
思わず笑ってしまいそうな歌詞ですが
全部ちゃんと聴くと、

なんかこう力が抜けて、
ほっとするというか
穏やかになるというか

いいんです!

このフキと竹の子のくだりのあとは

  短い旬の味は その季節まで待てばいい 
  人の世は 常に満たされなくていい
   何かが足りないからと 
    それが今ここになくても 大丈夫 
    心が貧しくならなけりゃ


こんな感じで続きます。

60代になって、歳を重ねた自分に
素直に向いあってできた曲だと
拓郎さんはお話しされてましたけど、

ということは・・・

これにかなり癒されてる私は・・・

と思いつつ、「フキの唄」を聞きながら
書いてます。





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