アッシャー

アッシャー(usher)は英語の辞書によると教会や劇場の案内係。
結婚式では新郎の付添い人のことをいいます。
新郎の近くにいてサポートする役目で
グルームズマン(grooms man)ともいいます。
また、そのリーダーをベストマンと呼びます。

アッシャーはウエディングアイルランナーをセットしたり、指輪交換を
行うまで指輪を持っていて指輪交換の時に手伝うなど、結婚式の
セレモニーの間に立会い人としてだけではなく式の手伝いもする役目。
中でも一番大きな役割は花婿のすぐ近くにいて見守ることなのでは
ないかと思います。

〈アッシャーの人数と衣装〉
アッシャーの人数に決まりはありませんが、新婦の付添い人である
ブライズメイドと人数を合わせることが多いです。
新郎新婦を中心にして両サイドにアッシャーとブライズメイドガ3~5人ずつ
並んでいる写真をよく見かけますが、

ブライズメイド1人、アッシャー1人
ブライズメイド3人、アッシャー1人

というスタイルもありました。
衣装もスーツを着られていることが多いです。

また、ブライズメイドやアッシャーは実際には未婚、既婚にとらわれずに
頼まれている新郎新婦さんも少なからずいらっしゃるように思います。

結婚式という人生の中の大切な瞬間に、より近くにいて欲しい大切な
兄弟姉妹やお友達がいらしたら、ブライズメイドやアッシャーとして
結婚式に加わってもらえたら、より感動的で思い出に残る結婚式になる
のではないかと思います。

アッシャーは結婚式のセレモニーが始まるまで新郎と一緒に
教会(または式をする会場)の前方で新婦の入場を待ちます。
セレモニーの間は新郎の横に立っていることが多いです。
結婚式が終わって新郎新婦が退場するときには、新郎新婦に
引き続き退場します。

アッシャー(グルームズマン)やブライズメイドの入場・立ち位置・退場について
詳しくは→こちら


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