結婚行進曲 メンデルスゾーン

寒くなってきました。11月です。

11月といえば1年の中でも最も結婚式の多い月。
そして、結婚式といえばパパパパーン、パパパパーンと華やかに始まるメンデルスゾーン
作曲の結婚行進曲を思い出される方も多いかも。
テレビを見てても結婚式をイメージさせる曲としてよく使われてますよね。
今日はこの結婚行進曲についてちょこっと書いてみようと思います。

このメンデルスゾーン作曲の「結婚行進曲」は「婚礼の合唱(ワーグナー)」と同じく、
1858年1月25日に行われたイギリスのヴィクトリア王女とプロイセン王子
(ドイツ皇帝フリードリヒ3世)の結婚式で演奏されてから広く結婚式で使われるようになった曲とのこと。

シェークスピアの喜劇「夏の夜の夢」の中で結婚を祝う場面で演奏される曲で、
結婚式では新郎新婦退場のシーンで演奏されることが多い曲です。
曲の雰囲気もテンポも入場よりは退場のシーンの方によく合います。

メンデルスゾーンのこの結婚行進曲とワーグナーの婚礼の合唱はカノンやG線上のアリア
などと共に海外のウエディングソングの曲集にもほぼ必ず入っています。
150年以上ウエディングソングとして演奏されてきている曲なんですね。

新婦入場

アムズでは結婚式、披露宴、各種パーティやイベントに演奏者の派遣もしています♪
http://www.ams-kyoto.jp/music_office_top.htm

いくつかの編成の演奏試聴もできます。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)