主よ人の望みの喜びよ  バッハ

「主よ、人の望みの喜びよ」はドイツの
作曲家ヨハン セバスチャン バッハの
カンタータ147番
「心と口と行いと生きざまもて」の中の
1曲でキリスト教式の結婚式で演奏される
代表的な曲です。キリスト式によく合う、
心が安らぐような落ち着くような美しい曲
だと思います。

結婚式ではオルガンソロやピアノソロで、
結婚式が始まるまでの時間や結婚式が
終わって参列者の方々がチャペルから
出て行かれるときに演奏することが
多いです。

混声アンサンブルも加わると華やかさ
厳かさも加わるように思います。
指輪交換のシーンで演奏したことも
あります。

歌詞はこんな内容です。

病のときも 悲しいときも
私には私のためにご自身をも
差し出して下さるイエスがいて
私の心を癒してくださる 。
私はなんて幸せなんだろう。
だからイエスを放しません。
たとえこの心が張り裂けようとも 。

バッハは生涯に2度結婚をし20人の子供が
いたそうです。また、バッハは愛妻家で、
家族思いで教育熱心だったそうで、自分
の子供たちの音楽教育のためにも数多く
の楽曲を作成し指導もしたようです。

家族を愛したバッハの音楽、300年の時を
超えて長く愛されてきた音楽は、
今も結婚式で愛されていると思います。




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