Wherever You Are

ONE OK ROCK (ワンオクロック)さん の Wherever You Are。

この頃ケータイ電話のCMでも流れてますね。
あの家族の映像もメロディも心にジーンときます。

そして、これは結婚式の音楽にもぴったりな歌詞。
ロマンティックだけどかっこいい。

先日は人前式の署名をされている間のBGMにしっとりと演奏しました。
ピアノやオルガンのソロ演奏もいい感じです。

最初に聴いた感じでは、披露宴だったらエンドロールのBGMにしたら
泣けそうと思いましたが、入場にだってよさそうです。

Wherever you are, I always you make smile
Wherever you are, I'm always by your side
Whatever you say 君を思う気持ち
I promise you "forever" right now

あなたがどこにいても
僕はいつもあなたを笑顔にする
あなたがどこにいても
僕をいつもあなたのそばにいる
あなたが何と言っても僕は約束する
あなたを想う気持ちは永遠だと

こんな感じの歌詞。

時々、新郎様がサプライズプレゼントとして
新婦様へ歌をプレゼントされることもありますが、

その時の曲にもピッタリな歌詞。
こんな歌をプレゼントされたなら感動まちがいなし。
ギターで弾き語りできたならかなりかっこいいですけど、
ONE OK ROCK さんの曲はなかなか難しそうでございます。

結婚行進曲 メンデルスゾーン

寒くなってきました。11月です。

11月といえば1年の中でも最も結婚式の多い月。
そして、結婚式といえばパパパパーン、パパパパーンと華やかに始まるメンデルスゾーン
作曲の結婚行進曲を思い出される方も多いかも。
テレビを見てても結婚式をイメージさせる曲としてよく使われてますよね。
今日はこの結婚行進曲についてちょこっと書いてみようと思います。

このメンデルスゾーン作曲の「結婚行進曲」は「婚礼の合唱(ワーグナー)」と同じく、
1858年1月25日に行われたイギリスのヴィクトリア王女とプロイセン王子
(ドイツ皇帝フリードリヒ3世)の結婚式で演奏されてから広く結婚式で使われるようになった曲とのこと。

シェークスピアの喜劇「夏の夜の夢」の中で結婚を祝う場面で演奏される曲で、
結婚式では新郎新婦退場のシーンで演奏されることが多い曲です。
曲の雰囲気もテンポも入場よりは退場のシーンの方によく合います。

メンデルスゾーンのこの結婚行進曲とワーグナーの婚礼の合唱はカノンやG線上のアリア
などと共に海外のウエディングソングの曲集にもほぼ必ず入っています。
150年以上ウエディングソングとして演奏されてきている曲なんですね。

新婦入場

アムズでは結婚式、披露宴、各種パーティやイベントに演奏者の派遣もしています♪
http://www.ams-kyoto.jp/music_office_top.htm

いくつかの編成の演奏試聴もできます。


主よ人の望みの喜びよ  バッハ

「主よ、人の望みの喜びよ」はドイツの
作曲家ヨハン セバスチャン バッハの
カンタータ147番
「心と口と行いと生きざまもて」の中の
1曲でキリスト教式の結婚式で演奏される
代表的な曲です。キリスト式によく合う、
心が安らぐような落ち着くような美しい曲
だと思います。

結婚式ではオルガンソロやピアノソロで、
結婚式が始まるまでの時間や結婚式が
終わって参列者の方々がチャペルから
出て行かれるときに演奏することが
多いです。

混声アンサンブルも加わると華やかさ
厳かさも加わるように思います。
指輪交換のシーンで演奏したことも
あります。

歌詞はこんな内容です。

病のときも 悲しいときも
私には私のためにご自身をも
差し出して下さるイエスがいて
私の心を癒してくださる 。
私はなんて幸せなんだろう。
だからイエスを放しません。
たとえこの心が張り裂けようとも 。

バッハは生涯に2度結婚をし20人の子供が
いたそうです。また、バッハは愛妻家で、
家族思いで教育熱心だったそうで、自分
の子供たちの音楽教育のためにも数多く
の楽曲を作成し指導もしたようです。

家族を愛したバッハの音楽、300年の時を
超えて長く愛されてきた音楽は、
今も結婚式で愛されていると思います。




Love is … 加藤ミリヤ

Love is …

ちょうど今、結婚式の準備をしている
知り合いの花嫁さんがこの曲が好きで
披露宴のお色直しの入場に使うことに
決めました。

I know why I love you
どうかbaby please
永遠に続く愛の証を約束しよう
この日を待ってた 待ってたの
If you make a promise baby yeah yeah yeah
 
Love is …this 今誓うよ
私はあなただけを見てるから
「愛してる」何度も言うわ
私はずっとあなたのこと愛してるよ


あらためて歌詞を読み返してみると
まさしく結婚式に合う歌詞でした。

ところで、このLove is ...はクラシックの
パッヘルベルのカノンがベースになってます。

前にも書いたけど、パッヘルベルのカノン
現代のポピュラーソングにもよく引用されてます。
バロック時代の曲ということは、
300年以上前の曲ということ。

名曲は時を越えて愛されるという証のようです。
こういう意味でも結婚式で使うにもいい曲だなと思います。



披露宴の入場やお色直しの再入場のシーンの
BGMによいのではないかと思います。

結婚式での生演奏

シューベルトのアヴェ・マリアを
結婚式の新婦様の入場の時に
オルガンとヴァイオリンで演奏しました。

この間私自身が列席者として参列した
キリスト教式の入場曲もアヴェマリア
でした。
この曲に教会のイメージを持ってる方が
多いからなのか、この曲がお好きな方が
多いかなのか。

他によく演奏するのは
ワーグナーの「婚礼の合唱」。

歩きやすいのはこちらかなと思うのですが
歩かれている様子をみていると
音楽のリズムは関係ないのかな
それはそれでおかしくもない。

もうすぐ担当する結婚式では

パッヘルベルのカノン
バッハの主よ人の望みの喜びよ
メンデルスゾーンの結婚行進曲

になりました。
当日、お客様も一緒に演奏することに
なっているので楽しみにしています。

下の動画はウエディングアイルランナーの
紹介VTRです。
BGMは結婚式でもよく演奏されていて
リクエストも多いパッヘルベルのカノンを
使っています。

フルート、ヴァイオリン、オルガンで
演奏して録音しました♪