京都駅のクリスマス

京都駅のクリスマスツリー。

クリスマスパーティでの生演奏のお仕事の帰り道。
下~の方から見上げました。

2015京都駅クリスマスツリー

お仕事終わったら、
帰り道に今年のツリーを見てみようと思っていましたが、
時間も遅くなり、ものすごーくお腹がすいてたので、
早く帰ってご飯食べたい欲求が勝り、
上まで上がらず、下~の方からちょこっとだけ覗いてみたのでありました。


光のプロムナード

急に寒波がやってきて、冬らしくなりました。

ロームさんのイルミネーションがきれいでした!

ロームイルミネーション2015ヤマモモの木

白い光に包まれたまあるいヤマモモの木がかわいいくて、
そこから始まる光のプロムナードには思わず引き寄せられました。

芝生の広場ではイルミネーションの光のショーがあったり、
音楽のイベントがあったりするようです。

京都市最大級、約80万球のイルミネーションなんですと!

たまたま通りがかっただけで、
時間がなくて、ちょこっとだけだったのが残念でした。

ロームイルミネーション2015光りのプロムナード

寒い中でも、光ってなんだかあったかくて明るい気持ちにしてくれます。

イルミネーションは12月25日まで。


しょうきさん

12月まであとわずか。
急に寒くなりました。

京都の紅葉もいよいよ見頃。
といっても、どこへも出かけておりません・・・。
いいところたくさんあるんですけどね。

モジバフウ西京極2013

ちょっとした公園の木々や堀川通りの銀杏の並木とか
秋のきれいな景色を楽しんでます。

さて、今日はこの間少し書いた「鍾馗(しょうき)」さんのことを少し。

しょうきさんは京都の家(特に町家)の玄関上、1階の屋根の軒先あたりで見られます。
T字路の突き当たりに玄関がある家の入口上のあたりとか、
通り向かいの家と玄関が向かい合わせになっているお宅によくあります。

鐘馗しょうきさん5

病に伏せっていた中国の玄宗皇帝の夢の中に現れ鬼を退治したのが鍾馗(しょうき)。
皇帝は目覚めたときには病が治っていたという話があるそうです。

日本では、新築のお向かいさんが鬼瓦を取り付けてから
奥さんが病気になってしまい、どんな薬も効き目がなかったけれど、
玄関の屋根に鍾馗さんを飾ったら病気が治った。という話があるそうです。

そのようなことから厄除けとして飾られてきた鍾馗さん。
京都の中でも上京区や中京区あたりのお宅でよく見られます。

それにしても「しょうきさん」って、なんか親しい知り合いを呼んでるみたいですよね。
しょうきさんのお顔もいろいろあるようです。
前に、金色のしょうきさんを見つけたときにはびっくりしました!

地蔵盆初体験

京都では毎年お盆過ぎの週末に「地蔵盆」といわれる伝統行事があります。
町内会ごとに祀られているお地蔵さんを囲んで行われる地域交流の行事です。

京都に来てからこの行事のことは知っていたのですが、
私、今年初めて地蔵盆デビューをしました。
と、いっても町内の集まりにちょっと顔出してきただけなんですけどね。
町内の方がたくさん集まって、福引大会もありました!

町内会の方々の準備は大変だと思うけど、お年寄りから小さい子供たちまで
みんなが集まってわいわいとやっている様子には懐かしさを覚えました。

鹿児島では地蔵盆はなかったですが、十五夜さんの綱引き(ひっぱり合うのではなくて、
綱を引っ張って町内を歩きます)というのがあって、子供の頃は参加しておやつを
もらうのを楽しみにしてました。

地蔵盆20150822

お地蔵さんの前に飾られた子供たちが描いた行燈。

昔に比べると子供の数はやはり少ないみたいですが、
福引とか、おやつとか、数珠回しとか、地蔵盆の行事のタイムスケジュール毎に
子供がベルを持って町内を回ってお知らせしたり、
元気に遊んでいる様子が印象的でした。

子供が元気な町ってなんかいいですね。


解体中

7月24日は祇園祭の還幸祭。
後祭の山鉾巡行もありました。

先週とうってかわって、
じりじり夏の太陽が照りつける日になりました。

今日はお仕事に向かう途中に
巡行を終えて解体されている大船鉾に遭遇しました。

祇園祭大船鉾解体中20150724

鉾の中からロープがでてきてました。
巡行終わったら、すぐに片づけられているんです。

祇園祭大船鉾20150724

ここ、鉾の土台のところです。
組み立てるのも大変だろうけど、
これ解体するのも大変そう。